――もし株主から「マリオの表情を変えて何パターンもカードを作れば、それぞれに1万円払ってくれることが、いわゆるソーシャルゲームの成功で分かったのに、任天堂はどうして5800円の定額ビジネスにこだわるのか? 何万円も払わせるガチャシステムも導入して、ソーシャルゲーム企業並みに生産性を高くするよう経営者なら努力するべきではないのか?」といわれたら、経営者としてどう答えますか。

 会社を「利益をあげるための装置」としてのみ見るのであれば、利益が効率的にあがる方法をしないのは、経営者として利益追求に真剣ではないという見方もできると思います。

 もし私が来年の任天堂の業績だけに責任をもてばよく、20年後の任天堂なんてどうなってもかまわないと思い、ゲームビジネスの健全性や、作り手と遊び手の満足しあえる関係性に私が興味なければ、全然違う判断もあるのかもしれませんけど。長いレンジの企業価値の維持という私のスタンスとは合いませんね。

“斎藤氏によれば、日本には伝統的にこのヤンキーの心性を好む傾向があり、それを体現する人物は総じて人気がある、として、坂本龍馬や白洲次郎*6の名をあげる。いずれも幅広く日本人に人気がある。立ち振る舞いは粋で、言動はとても格好がいい。『ガチで気合い入ってて、ハンパなく筋が通ってる』。だが、そんな彼らの業績を正味で評価することは意外に難しい。調べれば調べるほど、彼らのイカす言動とは別に中味の部分、すなわり本当のところ何をした人なのか、わからなくなってくるのだ。”
“新人以下の能力なのにいい給料貰ってる役職の老害をクビにして新人を雇う方が生産性は上がると思うが、そうなると俺が無能なまま年を取っていい給料が貰えなくなるから今は我慢の時期
Twitter / kisaichi_k (via igi)

(yaruoから)

“ 超高齢化社会なのだから定年、年金暮らしとか言ってる奴を全員取っ捕まえて、サイボーグにして、ガタのきた脳は薬物注射でそこそこ使えるように調整の上、社会のインフラを維持する低賃金労働者として働かせる。一方、若い連中はサイボーグの部品を作る労働者になってもらい、彼らの給料は部品の納品先である老人たちの年金からさっぴいて支払われる。
 
 ∧∧
( ‥)そういうサイバーパンクな
    ディストピアの実現を
    15年以内に目指します
    
  ( ‥)来るべき未来〜”

今日は全国の入社式で「仕事の楽しさ」「働くことの喜び」みたいな訓示が述べられるわけで、入社式をエイプリルフールにやるのはそういうことなんだと思う。

Twitter / tsukampo (via gearmann)

(hkdmzから)

“みんないい加減 「ベンチャー系の外食屋」 を疑おうぜ。オジちゃん悪い事は言わないからさ。そんなもんに金を落とさなくたって、あちこちに老舗の居酒屋とか小料理屋とかあるだろ?ボロボロの外観なんだけど常連客が常にいるような店が。そういう所の方が絶対に安全で美味い物が食えるんだから、もっと積極的にお金を落として応援しようよ。な?”

社畜の連勤術師-フルシフトアルケミスト-

人は働くことなしに金を得ることはできない。給与を得るためには同等の労働が必要になる。それが、連勤術における給与明細の原則だ。僕たちは、それが社会の真実だと信じていた。

第1話『サビ残』

Twitter / k__cvk (via igi)

(k32ruから)

“今のキツすぎる労働市場に縛られずに生きられる身分があるならほとんどの人はそうしたいだろ。若い女の子の専業主婦への憧れってのはそんなもんで、別に保守的とか先進的とかそういう話じゃないと思うよ”
“「そういえば昔の社内失業者ってなんで窓際に置いてたんですかね?」
「日を浴びさせとくとセロトニンが出て鬱になりにくいのです」
\現場の知恵/”
“嵐の相場くんがインタビューで「アホなひとが好き」っていっててアホの定義を聞かれ「力の配分に損得がないこと」と答えていてあまりの的確さに感動をおぼえた”
“「終電、無くなっちゃったね…」彼女はそう呟いて、隙間無く埋め尽くされた時刻表を見つめていた。20XX年の日本、経済振興のため全企業に24時間営業が義務づけられ、5分刻みのシフトに支配されたオフィス街へ人間を輸送すべく終日終夜列車が運行している。「終電」は、無くなってしまったのだ。”
“飯の種として炎上ネタばら撒いてるチキりんより上野先生の不用意な発言の方が激しく炎上するの、養殖物は天然には敵わないという世界の真理を感じる”

 まあいずれにせよ、前提としてカルビーのうすしお、コンソメ、のりしおのいずれを取っても、コンビニの狭い棚を取ってやるほどありがたい商品ではない、ということなわけです。

 そんで次な。PBは消費者の味方なんかじゃ最初からないです。つーか小売も規模でかくなったら最初から消費者の味方なんかじゃありえないでしょ。ことは単純に市場原理の話で「どうやったら他チェーンに食いつぶされずに生き残れるか」っていう競争の結果こうなったっつーだけの話。

 セブンプレミアムはよく知んないけど、菓子のPB化が進んだのは、あるときから各チェーンがやりはじめた百円菓子の結果を見てのことだと思いますよ。いや、最初は100円菓子とか棚一本もありゃいいほうだったんですよ。でも売れるんですな。圧倒的に。メーカーの規模が小さくてPB化しやすい米菓なんかを中心に、あっというまに需要が伸びて、どんどんいろんなジャンルの菓子が100円菓子に放り込まれるようになった。もしリンク先の記事がいうようにカルビーのうすしおすらない店が増えてるような状況でPB化が進んでるんだとしたら、そりゃ結果を見ての正常進化ってもんです。コンビニのクソ狭い棚で客の需要に応えようと思ったら、そりゃ切り捨てなきゃいけない部分はいっぱいあるんですよ。その結果PBばっかの売場になったってだけ。

“日本人が「薄給なら手を抜く」という習慣を身に付けると日本中がハッピーになると思う。「給料の良し悪しで仕事のやる気を変えるのは悪いことだ」という信仰がブラック企業を生き残らてしまうし客の立場になった時に傍若無人に振る舞わせる。”