実話である。珍しく18時に職場を出て、さいきんオープンした地元の某オサレカフェに立ち寄った。別にカフェに行くのが目的じゃなかったのだが、たまには女子力の館みたいな場所も見学しておかねばならんと思い立った次第。
インポートブティックに併設されたそのカフェには、北欧かなんか知らんけどこじゃれたテーブルとソファー。いかにも、な食器。メニューには舌を噛みそうな名前の料理。すべて女子力に直結しそうなシロモノばかりである。なんなんだ、このアウェイ感は。平静を装って白ワインなんぞ注文してみたが、どうも落ち着かん。
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オサレなカフェでドヤるとこんな弊害が…
オサレなカフェでドヤるとこんな弊害が…